大手グループのホストの色恋営業→本営で、最大1晩で200万円の売掛を背負い、風俗勤務となり、マンションの6階から飛び降り自殺を図った20代女性の母親といま話をしました。… https://t.co/fpZyU0cthP
— 塩村あやか💙💛🐾参議院議員(りっけん) (@shiomura) November 15, 2023
大手グループのホストの色恋営業→本営で、最大1晩で200万円の売掛を背負い、風俗勤務となり、マンションの6階から飛び降り自殺を図った20代女性の母親といま話をしました。
そこに至るまでの短期間の間にトラブルもあり、母親と面識ができていました。最初は彼氏だと思っていたようですが、娘の売掛を母親につけ替えを要求する、ホストは複数の女性の家で半同棲を行い、娘と別れさせようとしても「娘さんを愛しているから別れない」と言い、娘さんを風俗勤務させ続け、ホストの売り上げに協力させられていたという案件です。
どの親御さんの話にも共通点があります。(銀座の男性客ではおそらくないであろう)、体を売ることで売掛を回収するという歌舞伎町のスキームです。
ホストに協力をしている女友達から「最初は安いから行こう」「ホストに協力したいの」と誘われて行ってしまったとのこと。
一般の会社に勤務する「普通の20代の娘がどうして…」と。「会社を休みがちになって、会社から連絡があった。気づいたら一人暮らしの娘の家にホストの荷物少しがあって、風俗勤務となっていました…」と。
娘さんは、自分の他にもプチ同棲をし、彼のためにより稼ぐ女性の存在を知らされて苦しんでいたようで、自殺を繰り返すようになりました。それでも、まだ売り上げに協力させ、売掛を回収しようとまでする。ついに、マンションからの飛び降りです。
「初回、安いですよ」と町で声をかけられたという若い女性は多いのではないでしょうか。今日、一緒だった女性記者さんも声をかけられたと言っていました。
お母さん、自分を責めないでください。
泣かないで。
特殊なことではないんです。町で、SNSで、普通にこうした誘いがあるんです。そして、その後のスキームができあがってしまっている。
あるお母さんから言われました。
「この後、きっと大変な反撃があると思うけど、負けないで」と。「ホストは20代では普通手に入れることができない高額なお金と、(性的にも)自由になる女を複数手に入れているんですから。業界はそれは桁違いのお金を吸い上げている。その結果、売春や風俗勤務をする若い女の子が数多く出る。それを買う男性がいるのだから、あらゆる主張で反撃あるんじゃないかな…」と。
きっと、また被害を出し続けている側の主張で、「理念法」ですら反対する動きが業界側等からあるのだと思います。それを利用する政治の動きも。
いずれにしても、まずは大手グループを先頭に業界自ら、自主的に返済能力のない高額売掛の自粛などを発表して欲しいと思います。
(しかし、報道のあったこの2日に、もっと売掛伝票、しかも初回、の額が上がった大手グループの青伝も入手しました。歌舞伎町関係者によると「取り立てと追い込みに入っている感じを受ける」とのことでした…)


コメント