あまり賃労働に価値を置かなくていい。就労ヤクザ(笑)は有害無益。消費税納税に特化した納税者も、日本国家に消費税を納税している、日本のオーナー(主権者)にして意思決定者です。気になっているのは、間違った大人に間違った教育を施された子供が増えてる事。

社会保障シリーズ
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「あまり賃労働に価値を置かなくていい」との、
ステーキ藤田孝典さんのこの主張、中々いい的を射ていますね。
発達障害支援でも引きこもり支援でも何でも、就労による賃労働がゴールであるかのような、就労ヤクザ(笑)の声がデカくなって久しい。

こういう、「ニートでもなく働いてる!(キリッ」とか言っちゃうような変な価値観が既に間違いです。
っていうかこの界隈、いちいち思考のレベルが低すぎる。

確かに、官公庁や企業などで働く人がいなくなれば社会が回らないのは客観的事実として認められる一方で、そのアビリティがない人を無理矢理に就労させる必要性も認められることはない。

同時に、「ニート」という単語が本来の原義から外れて、人権犯罪サバイバーや発達障害者などの就労に適さない者までも含めて貶めるための、悪質な差別用語として使用されるようになって久しい。
上記ポストは該当ケースではないが、間違った大人が間違った教育を子供に施すせいで、間違った子供が量産されてるのが、最近の日本社会の様相ともなっています。
人間は大人になれば、正しく適切な思考を身に着けられるというのは全然違っていて、間違った思考のまま大人(中高年)になっている人なんていくらでもいる。『人類の敵』重犯罪人ドナルド・J・トランプ被告の支持層を含めて。
そうであるところ、社会的弱者をニートなどという悪質な差別用語を用いて貶めたり、ホームレスを襲撃したりする、またはホームレスを動画撮影して晒すといった、悪質な若年層が増えているのは、間違った大人が間違った教育を子供に施していることの結果であるとみています。

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