私の負っている社会的不利に対する最新のコンテクスト分析。結論としては『パラダイム』が年々、より不利な方向へ動いている事による部分が大きい。

国際政治
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私は、重篤な社会的不利を負っているものであるから、アファーマティブアクション(積極的差別是正措置)として、行政上の施策により、不利のごく一部分のみを補償・調整されています。 アファーマティブアクション控除(障害者控除)と、アファーマティブアクション補償調整金(障害年金)がその主なものであるが、今回はカネの話ではないです。
そもそもカネの話など元々からしてそれほど重要性はない。 今回は、そもそも何故に補償・調整を要するまでの大きな社会的不利が発生しているのか?
ここについて、今回は例にないくらい力を入れて、踏み込んだ解析を行います。
必ずしもコンテクスト(背景事情、文脈、行間などの意味)の全てを精密に解析できているわけではないかもしれないが、ここ最近になってかなり正確に把握できてきてる自信があります。

簡単に1単語でそれを言い表すと、『パラダイム』が、2000年代、2010年代、2020年代を通して、年々、私にとってより不利に、より不利な方向へと動いているからです。

注)パラダイムの意味…社会の枠組みや社会の構造。社会を構成する国民などの構成員の思想、思考回路の状態、物の見方、物事の捉え方などを含む。
それによって選出されている政治家や、政権の政策なども含めた、包括的かつ広範な概念。
日本を脅かす反出生界隈の反社として悪名高いきんだいち。上記ツイートは2023年の9月7日時点でのものです。 同じく発達障害の当事者でありながら、自身と同じ発達障害者を貶める事で日本を脅かしている反社のRouen。上記ツイートは2015年5月29日のものです。
アカウントが凍結されてツイートを取り出せないので、バックアップされている投稿の画像です。上記ツイートは2022年6月30日のものです。
深谷美緒さんの指摘。特に2010年代後半から現在にかけて、おじさん(主にアラフォー以上の男性のこと)が、極端にゴミ扱いされる風潮が強まってますね。ツイッターをやっていればその風潮は肌で感じる事ができるはず。これには細かい説明は不要かなと思います。
2000年代などにも一定程度、それは言えていたかもしれないが、最近はこの風潮が極まっているといえる。

逆にそれとは全く対照的に、若い女性(つまり性的価値が高い存在)が極端に高く評価されるようになってきている風潮も同時に存在している。 その若い女性も、自身にツボってるホスト(やはり性的価値の高い、若い男性)とかに現金を貢ぐようだが。

新宿歌舞伎町の大久保公園での、
おじさん→立ちんぼ(ホス狂などの若い女性)→ホストやメンコン等への所得移転の流れは、皆さん既知でしょう。
この前に頂き女子りりちゃんを起訴した上で、そこから現金を受け取っていたホストも逮捕した事件。

このような男女・若さ・性的価値の論は、障害の有無を特に前提としていない論です。

今回の始めの方で引用している、反社きんだいちと反社Rouenのツイートに加えて、もう一つ反社きんだいちのツイートを引用します。 それに対する私の反論です。 特に、私のようなASD&ADHDを持っているアラフォー以上の男性は、性的価値など含めて極度な低評価をされるようではある。 ただ、そういう低評価、ならびにそれを生み出す土台それ自体がそもそも、既に間違いなのです。

現代人類文明が幾多の試練に耐えて、勝ち取ってきた共有されるべき価値観 = 個人の価値は年齢、性別、能力値、障害有無を問わず全て平等であり、それに恣意的に優劣をつけた差別をする行為は許容されることはない

これが大前提です。日本国憲法に規定されている内容であるのは勿論のこと、ほとんどの主要国の憲法などにも同種の取り決めがあるはずです。
ここが、特に近年において揺るがされている。
マッチョイズム=メリトクラシーの流れが強まっているものです。マッチョイズム=メリトクラシーの語義については簡単なものなので、わからなければご検索下さい。

◆マッチョイズム=メリトクラシーが強まっている傾向
◆優生思想、及びそれに付随する主張の各類
◆上記2項に関連し、弱者男性に関する各論

この三つ。もちろん、昔の時代にもある程度これらはあったが、年を追うに従ってどんどん強まってきています。
2000年代→2010年代→2020年代と時代が流れるにつれて、どんどん強まってきている。(厳密に言うと、リーマンショックやオバマ大統領の一回目の当選、アラブの春、仏オランド大統領当選などで若干巻き戻された時期はあったが、今回は措きます)
MSN
「何を話しても10秒で飽きる」「子供たち、大変なことになってるよ…」ショート動画中毒にされた中高生を憂う、現役教師の「怖すぎる予言」
「2017年以降、子どもたちの集中力は著しく低下しています。ものの10秒程度で、目の前のものに飽きてしまうのは今や当たり前のことのようになってしまっています。物事を表面的にしかとらえられない子どもが増えたし、理解力もかなり落ちている」

ロシアがトランプ被告を利用してけしかけている部分があるのかもしれないが、いずれにせよ世界は2000年代から、年を経るごとに、どんどん不健全化してきています。
パラダイムが、私にとって昔の時代よりも、年を追うごとに不利になって行っているといえる。
つまり、2000年代から世界は正常な方向へ舵を切ることができず、現代人類文明が全体として、間違った方向へ舵を切ってしまった。
日本国内の状況は上述したまでの通りですが、諸外国でも実は似た事が起きている。(米国、西欧、北欧、NZ、オーストラリア)

今のところ、このトレンドが反転する兆しはないです。むしろ今後も更に不利の度合いを強めていく観測。
ただ、何かしらの弾みでまさかの反転をして、パラダイムが私にとって有利なようになったらウケますね。

以上までに、私がマンセーできない根拠、幸せになれない根拠、極度の低評価を受けてしまう根拠、それはパラダイムに起因していることを解説しました。

その上でも、私は政治的に正しい(ポリティカルにコレクトな)思考回路を身につけられているし、高次の金融スキルでもって巨万の富を保有・運用しててアファーマティブアクション込みで立派に経済的自立をしています。
国際政治の知識をもって国際政治ジャーナリストをやっているし、
国政選挙のみならず、都知事選と都議選はもちろん、市長選と市議選でまで投票率100%で立憲民主党などに入れて、日本国家の意思決定を行っています。消費税も結構納税している。

私はちゃんと一生懸命、努力を実行して、研究活動もしている。
パラダイムさえこのような不当に不利に設定されていないのであれば、私はもっとマンセーできていいし、ちゃんと幸せになれていいし、正当に高評価されていい存在です。

ちなみに、米国で『人類の敵』重犯罪人のトランプ被告が未だに暴れていることや、日本でも日本保守党やら参政党などの間違った政治勢力がある程度の勢力を持っているのは、
私とは逆に、連中はパラダイムから利益を受けていることによる部分が大きいです。

パラダイムは、ある者を不当に不利にするとしたら、当然ながら不当に有利に扱われる者も出てくる。

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